羽毛ふとんリフォーム、工場の現場を見学してきました

こんにちは、ふとんのこもだ フジグラン重信店です。


2025年8月5日(火)、島根県出雲市にある浅尾繊維リフォーム工場へ、社長とスタッフ2人で見学に行ってきました。実際に羽毛ふとんリフォームがどのような流れで行われているのか、工程ごとに丁寧に確認してきましたのでご紹介します。

一枚ずつ個別管理、安心の分解・洗浄工程
お客様からお預かりした羽毛ふとんは、まず管理番号を生地に記入し、一枚ずつ個別管理されます。その後、生地を丁寧に裂き、中の羽毛を専用の機械で吸引しながら取り出します。取り出した羽毛は、専用の機械でしっかり洗浄。チリやホコリを取り除き、キレイになるまで一枚ずつ洗われていました。

ふっくら復活!乾燥・補充・縫製のこだわり
洗い終えた羽毛は約80度の熱風で乾燥。固まっていた羽毛がふっくらと開き、空気層を作ることで本来のボリュームが戻ります。減ってしまった分の羽毛は新しい羽毛で補充し、抗菌・防臭・防カビ加工も施します。選んでいただいた新しい側生地は、職人が一枚ずつ丁寧に縫製。

充填・検品も徹底!安心してお任せください
最後に、羽毛をバランスよく丁寧に充填し、完成した羽毛ふとんを一枚ずつ検品・検針。工場では「一枚ずつ丁寧に加工していてとても安心安全でした」と感じられる現場の雰囲気がありました。

ふっくらと蘇る羽毛ふとんをお届けします
こうした丁寧な工程を経て、ふっくらと蘇った羽毛ふとんが完成します。当店のリフォームサービスは、工場の現場で見た安心・安全な品質をそのままお客様にお届けできるよう、今後もこだわりを持ってご案内してまいります。

羽毛ふとんのリフォームやご相談は、ぜひ当店スタッフまでお気軽にお声がけください。皆さまの快適な眠りをサポートいたします!

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